生理痛にいいストレッチがある?

生理痛にいいストレッチがある?

生理痛(月経時に感じる痛みのことです)にいいストレッチ(お風呂上りなどに行うと、より効果的です)があるのってご存知でしょうか?

1.腰を回すストレッチ(自分の体の状態に合わせて毎日継続して行うことが大切です)
2.骨盤(寛骨、仙骨、尾骨で構成されており、思春期を迎える頃にそれぞれの骨が癒合して一体化するそうです)をほぐすストレッチ
3.膝を抱えるストレッチ(柔軟性が増す他、可動域が広がる効果もあるでしょう)

これらが、生理痛(月経困難症と呼ぶこともあります)にいいとされているストレッチ(ムリをしない、バリスティックストレッチ以外は勢いをつけないというのがポイントです。継続して毎日行うことで、少しずつ体が柔らかくなるでしょう)そうです。

まず、1の腰を回すストレッチ(無理に行ったり、間違ったやり方で行うと、逆に筋肉や腱を痛めてしまうこともあるでしょう)だからと言って、これはとても簡単なストレッチ(静的ストレッチが一般的ですが、動的ストレッチやPNFストレッチなどの種類があります)だといえるでしょう。

最初の段階のうちは、まっすぐに立ち、肩幅ほどに足を開いて、両手を腰に当てます。

そして、右に10回、腰をのんびり回してくださいね。

続いて、左に10回、右と同様に、腰を回します。

次に、2の骨盤(男女の形状差が大きく、法医学では性別を判定するために調べたりもするでしょう)をほぐすストレッチですが、両足の裏をあわせて、あぐら(室町時代以前は、男性だけでなく、女性も普通にあぐらで座っていたそうです)をかくようにして座ります。

その状態で、のんびりと上半身を前に倒していってください。

まず始めにちょっと苦しいかもしれませんが、痛くない程度に上半身を前に倒します。

終りに、3の膝を抱えるストレッチ(体が硬い人でも継続して行うことで、徐々に柔らかくなっていくでしょう)です。

仰向けに寝て、両膝を曲げて、両手を両膝裏に回して下さいね。

両手で両膝裏をかかえて、足を体に引き寄せます。

足を体に引き寄せたら、十秒ほどその状態をキープしてから、元の状態に戻します。

これを数回繰り返すのだとか。

生理痛(月経困難症と呼ぶこともあります)に悩んでいるのであれば、ぜひこれらのストレッチ(静的ストレッチが一般的ですが、動的ストレッチやPNFストレッチなどの種類があります)を試して下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加